製品概要

ブラウジアム社ソリューション

ブラウジアム社ソリューションにより、URL毎にJavaのオンオフやバージョン変更などブラウザの設定を変更したり、或いはURL毎に利用するブラウザ自体を変更する事が可能になります。

Ion
Ion
Catalyst
Catalyst

ブラウジアム社ソリューションが対象とする課題

1.2014年問題に伴う複数ブラウザ環境の統制:

  • 2014年4月に予定されているWindowsXPのサポート終了に伴い企業内PCの移行が必須となっています。
  • その一方で企業内にはIE6/IE7でのみ動作するレガシーWEBアプリケーションが残っておりWindows7の標準ブラウザであるIE9では動作しません。
  • 即時にWEBアプリケーションのIE9対応を行うのも時間、コスト両面で難しいため結果的に仮想化技術でIE6/IE7を延命させるなど複数ブラウザ環境への移行が進みつつあります。
  • URL毎のブラウザ選択をユーザー任せにするのは、ユーザー教育コスト、誤操作によるbセキュリティリスクなどの面から望ましくありません。
  • ブラウジアムカタリストはシステム管理者の設定したルールに基づきURL毎に利用するブラウザを自動変更するソリューションです。
  • ブラウジアムイオンはIE8/IE9/IE10/IE11上でIE6/IE7/IE8用のWEBアプリケーションを動作させるためのソリューションです。

2.Javaゼロデイ脆弱性問題に関するブラウザ対策:

  • 20131月、米国国土安全保障省は、脆弱性を修正するパッチが公開されるまで、ブラウザで Java を無効にするよう勧告を出した。その後も毎月の様に新たなJava脆弱性が報告されています。
  • 企業内の特にレガシーなWEBアプリについてはActiveXなどJavaを必要とするためブラウザのJavaを無効にするとアプリを利用できなくなり業務に支障が生じます。
  • 一方でJavaを有効にしたままブラウザを利用し続けることはセキュリティリスクを負うことになります。
  • ブラウジアムイオンでシステム管理者の設定したルールに基づきURL毎にJavaのオンオフなどブラウザの設定を自動変更できます。

ブラウジアム社ソリューションの利用によるメリット

1.システム管理者にとってのメリット:

  • 全社PCのブラウザを容易かつ完全に統制し、セキュリティリスクの低減、ユーザートレーニングや問い合わせ対応などのユーザー教育・管理の労力が低減されます。

2.ユーザー部門にとってのメリット:

  • Java脆弱性問題やWEBアプリケーションのブラウザ互換性問題による業務システム停止や業務効率低下といった問題を生ずることなく効率的に業務遂行できます。

3.エンドユーザーにとってのメリット:

  • どのサイトにはどのブラウザを利用する、どのサイトにはどのような設定変更を行う、といった面倒な操作をユーザー自身で行う必要なく、快適にブラウザを利用してWEBシステムの利用、インターネットの閲覧等を行えます。